日々のこと

暮らすように過ごす。京の温所 釜座二条へ。

お盆休み、関西への帰省がてら以前から訪れたかった京の温所 釜座二条に足を延ばしました。

入り口を入ると・・・

かわいらしい植物の作品と

テキスタイルの入った引き違い戸が迎えてくれます。

庭を介した離れのライブラリーで
お気に入りの一冊を見つけて・・

 

備え付けのコーヒーをハンドドリップして読書タイム。

夜ご飯は、チェックイン前に買い求めた食材で
お米を炊いて、枝豆(丹波の黒豆!)をゆでて・・

 

いただきます!

 

階段をのぼって・・・

寝室脇の書斎で夜更かし

朝、寝室の窓に切り取られる風景

水回りもとっても気持ち良かったです!

ゆっくり滞在し、朝晩近所を散歩して・・・。

まさに暮らすような滞在、良い思い出になりました。

子供は、家の中に階段がある!のが新鮮に映ったようで何度も上り下りしていました。

 

想定築150年、間口4m強、高さも抑えた建物ですが、

狭いと全く感じさせない色々な工夫がとても素晴らしく・・・

諸条件に誠実に向き合うことの大切さを改めて感じるよい機会になりました。

設計は、中村好文さん

テキスタイルは、 皆川明さん


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